遍久技研は、こういう会社です。
コードを書かない人たちが、AIを使って自分の仕事を進められるようにする支援会社です。半日の実践会から、業務のAI化、社内AI担当者づくりまで。すべて、現場が自分で直して回せる形で渡します。
利用するツールの例: Claude Cowork / Claude Code / Codex / ChatGPT Work / Gemini / Gemini Spark / n8n / Dify
例えば、こんなことができます。
どれも、コードを書かない人が自分で使い、自分で直せる形で作ります。
営業
商談メモを渡した10分後には、提案書の下書きができている。
問い合わせ対応
問い合わせを開いたときには、返信案がもう添えられている。
経理・バックオフィス
請求書の山をフォルダに入れたら、転記はもう終わっている。
どの部署でも
欲しかった社内ツールが、開発会社に見積もりを頼む前に動いている。
想定例です。実際の設計は、仕事の中身と環境に合わせます。
他の例も詳しく見る →何から始めればよいか分からなくても、大丈夫です。
一つ試したいときも、自社で進められる人を育てたいときも、全部任せたいときも。今の状況に合わせて、必要なところから始められます。
今の状況から選ぶ
必要なところから、単発で始められます。
診断・実践会・実装は、それぞれ単発だけのご依頼でもかまいません。
継続して進めるなら、3つの方法があります。
毎月ひとつ小さく改善する。自社で進める担当者を育てる。AI推進をまとめて任せる。いずれも初回3か月からで、途中で切り替えることもできます。
始め方から、終わり方まで。
この流れの終点は、いつも「卒業」です。業者に頼り続ける状態を、ゴールにしません。
まず30分、話す
困っている仕事を一つ聞かせてください。AIで動きそうな範囲を、その場で一緒に整理します。ここまで無料です。
必要なら、方向を確かめる
AI導入診断かAI業務実践会で確かめます。AI化したい業務が決まっている場合は、飛ばしてかまいません。
まず一つ、動かす
AI業務実装で一つの仕事を動かします。複数のテーマを継続して扱う場合は、月額支援へ直接進めます。
小さく続けるか、自社で広げるか、任せる
AI改善デスクで毎月ひとつ改善するか、AI担当者づくりで社内に力を残すか、社外AI推進室へAI推進を任せます。
卒業する
社内だけで回るようになったら、契約は終了。仕組み・手順書・記録は、すべて手元に残ります。
必要な支援だけ残す
卒業後は、必要な場合だけ月1回のレビューや導入済みの仕組みの小さな改善を残せます。
よくある質問
本当に非エンジニアだけでできますか?
いまのAIは、コードを書かない人が使いこなせる範囲がとても広くなっています。その範囲を最大まで使い切るのが私たちの仕事です。基幹システムとの接続など専門対応が必要な部分は、最初にはっきり切り分けてお伝えします。
どのAIを使うのですか?
Claude CoworkやClaude Code、Codex、ChatGPT Work、Gemini、Gemini Spark、n8n、Difyなどから、仕事の中身といまの契約環境に合うものを選びます。先に製品を決めてから相談いただく必要はありません。
何から始めればよいか決まっていません。
それが普通です。30分の無料相談で困っている仕事を一つ聞かせてください。AIで動きそうな範囲と、最初の一歩をその場で整理します。
特定の導入案件が決まっていなくても、月額で相談できますか?
できます。毎月ひとつずつ小さく改善するなら「AI改善デスク」(月15万円)、複数テーマの選定から実装まで任せるなら「社外AI推進室」(月80万円〜)が合います。候補を3〜5業務に絞ってから決めたい場合は「AI導入診断」(10万円・約1週間)から始められます。
機密情報や個人情報が心配です。
AIに入れてよい情報の線引きを、始める前に一緒に決めます。相談の段階で機密資料をいただく必要はありません。
AIが間違えたらどうするのですか?
間違える前提で仕事を設計します。AIが作るのは案までで、確認と承認は人に残す。迷う案件は人に回す。この分担を最初に決めるので、間違いが業務事故になる前に止まります。
費用はいつから発生しますか?
正式にお申し込みいただくまで発生しません。相談も、お見積りの提示も無料です。
最初にAI化すべき仕事、30分で見当をつけます。
困っている仕事を一つ聞かせてください。AIに任せられる範囲と、診断・実践・実装のどこから始めるとよいかを、その場で整理します。
オンライン30分。資料の準備は要りません。売り込みもしません。
