非エンジニアだけで、ここまでできる。

提案書づくり、問い合わせの返信、経理の転記。

あなたが手を付ける前に、AIが先に進めておく。そういう仕事のかたちに変えられます。

今あるチームと環境から、無理のない範囲で始めます。

相談は無料。30分で、最初にAI化すべき仕事の見当を持ち帰れます。

遍久技研は、こういう会社です。

コードを書かない人たちが、AIを使って自分の仕事を進められるようにする支援会社です。半日の実践会から、業務のAI化、社内AI担当者づくりまで。すべて、現場が自分で直して回せる形で渡します。

利用するツールの例: Claude Cowork / Claude Code / Codex / ChatGPT Work / Gemini / Gemini Spark / n8n / Dify

支援の土台にしている考え方「組織のAI化とは」を図解で公開しています →

何から始めればよいか分からなくても、大丈夫です。

一つ試したいときも、自社で進められる人を育てたいときも、全部任せたいときも。今の状況に合わせて、必要なところから始められます。

始め方から、終わり方まで。

この流れの終点は、いつも「卒業」です。業者に頼り続ける状態を、ゴールにしません。

  1. まず30分、話す

    困っている仕事を一つ聞かせてください。AIで動きそうな範囲を、その場で一緒に整理します。ここまで無料です。

  2. 必要なら、方向を確かめる

    AI導入診断かAI業務実践会で確かめます。AI化したい業務が決まっている場合は、飛ばしてかまいません。

  3. まず一つ、動かす

    AI業務実装で一つの仕事を動かします。複数のテーマを継続して扱う場合は、月額支援へ直接進めます。

  4. 小さく続けるか、自社で広げるか、任せる

    AI改善デスクで毎月ひとつ改善するか、AI担当者づくりで社内に力を残すか、社外AI推進室へAI推進を任せます。

  5. 卒業する

    社内だけで回るようになったら、契約は終了。仕組み・手順書・記録は、すべて手元に残ります。

  6. 必要な支援だけ残す

    卒業後は、必要な場合だけ月1回のレビューや導入済みの仕組みの小さな改善を残せます。

作ったものは、公開していきます。

実際の業務で使っているツールを、このページで順次公開します。触ってもらうのが一番早いので。

公開の告知はnoteで行います。

よくある質問

本当に非エンジニアだけでできますか?

いまのAIは、コードを書かない人が使いこなせる範囲がとても広くなっています。その範囲を最大まで使い切るのが私たちの仕事です。基幹システムとの接続など専門対応が必要な部分は、最初にはっきり切り分けてお伝えします。

どのAIを使うのですか?

Claude CoworkやClaude Code、Codex、ChatGPT Work、Gemini、Gemini Spark、n8n、Difyなどから、仕事の中身といまの契約環境に合うものを選びます。先に製品を決めてから相談いただく必要はありません。

何から始めればよいか決まっていません。

それが普通です。30分の無料相談で困っている仕事を一つ聞かせてください。AIで動きそうな範囲と、最初の一歩をその場で整理します。

特定の導入案件が決まっていなくても、月額で相談できますか?

できます。毎月ひとつずつ小さく改善するなら「AI改善デスク」(月15万円)、複数テーマの選定から実装まで任せるなら「社外AI推進室」(月80万円〜)が合います。候補を3〜5業務に絞ってから決めたい場合は「AI導入診断」(10万円・約1週間)から始められます。

機密情報や個人情報が心配です。

AIに入れてよい情報の線引きを、始める前に一緒に決めます。相談の段階で機密資料をいただく必要はありません。

AIが間違えたらどうするのですか?

間違える前提で仕事を設計します。AIが作るのは案までで、確認と承認は人に残す。迷う案件は人に回す。この分担を最初に決めるので、間違いが業務事故になる前に止まります。

費用はいつから発生しますか?

正式にお申し込みいただくまで発生しません。相談も、お見積りの提示も無料です。

最初にAI化すべき仕事、30分で見当をつけます。

困っている仕事を一つ聞かせてください。AIに任せられる範囲と、診断・実践・実装のどこから始めるとよいかを、その場で整理します。

オンライン30分。資料の準備は要りません。売り込みもしません。

30分無料相談