実装後に広げる
月次伴走
「入れたのに使われない」を毎月つぶし、任せる範囲を広げる。
- 価格
- 月30万円〜税別
- 期間
- 月額・3か月〜
- 規模
- 運用中のAI業務1件から
AI導入で一番多い失敗は、動き始めた直後に起きます──現場が静かに使わなくなっても、誰も気づかない。だから月に2回、数字と実例を見て一緒に直します。広げるだけでなく、狭める・やめる判断も含めて。最後は社内の担当者だけで回せる状態にして、卒業してもらいます。
終わったとき、こうなっています
- 効果・例外・費用が毎月一枚にまとまり、続け方を判断できる
- 設定の変更が記録され、問題があれば前の状態に戻せる
- 次にAIへ任せる仕事が、現場から自然に挙がってくる
- 社内の担当者が、改善の会議と更新を自分で回せる
進め方
毎月 数字と実例を見る
うまくいった例・失敗・例外・現場の声を月2回の会議で確認します。
小さく直して、確かめる
影響範囲を決めて変更し、共通の実例でテストしてから反映します。
3か月ごと 続け方を決める
社内だけで回す・続ける・広げる・縮める、を数字を見て判断します。
含まれるもの
- 月2回の改善会議
- 効果・例外の月次レポート
- 設定の改善と変更後テスト
- 社内担当者への引き継ぎ
先にお伝えしておくこと
- 契約を続けることをゴールにしません。社内で回せるようになったら卒業です
- 新しいツールの導入は、いまの仕事が良くなる場合にだけ提案します
- 他社が作ったAIやツールの改善も、権限を確認できる範囲で引き受けます
税別・3か月から。月2回の改善会議、効果と例外の確認、設定の改善、記録まで含みます。新規開発や大きな連携変更は別途です。
よくある質問
ずっと契約が必要ですか?
いいえ。最初から社内へ引き継ぐ前提で進め、3か月ごとに続けるかを判断してもらいます。関与を減らせることを成功と考えています。
最初にAI化すべき仕事、30分で見当をつけます。
困っている仕事を一つ聞かせてください。AIに任せられる範囲と最初の一歩を、その場でお答えします。合わなければ、そう言います。
オンライン30分。資料の準備は要りません。売り込みもしません。
