組織ごと変える
業務まるごとAI化
AIが最初からある前提で業務を組み直し、人の仕事を「判断」だけにする。
- 価格
- 300万円〜税別
- 期間
- 標準90日
- 規模
- 複数工程・部門をまたぐ場合も
いまの手順にAIを足しても、仕事は少ししか変わりません。この支援は前提から疑います──「AIが最初からあったら、この業務はどう組むか」。受付から記録までを、その発想で設計し直します。いつも通りに進む案件は裏で自動的に片づき、人の前には判断が必要なものだけが届く。90日で実案件を動かし、数字で確かめてから広げるかを決めます。
終わったとき、こうなっています
- 受付から記録までの流れが一本につながり、進行中の案件を誰でも追える
- いつも通りの案件は人手を介さず進み、判断が要るものだけが理由つきで担当者に届く
- 処理時間・品質・費用が導入前と数字で比較でき、広げる判断ができる
- 止める手順・元に戻す手順が用意され、安心して任せる範囲を広げられる
進め方
0〜2週 対象と基準を決める
対象業務と責任者を決め、いまの処理時間・品質を測っておきます。あとで効果を比べる基準です。
3〜6週 業務を組み替える
いまの手順をなぞって自動化はしません。不要な工程を削り、AI・人・既存システムの分担を設計し直します。
7〜12週 実案件で動かす
試行環境を作り、実際の案件を段階的に流します。最初は人が横で確認し、結果を見ながら任せる範囲を広げます。
終了時 広げるかを決める
導入前の数字と比べ、正式運用に進む・条件付きで続ける・戻す、を判断材料つきで決めます。
含まれるもの
- 業務全体の再設計(工程の削減を含む)
- 裏で動く自動処理と、例外を人に渡す仕組み
- 実案件での検証と、導入前後の効果測定
- 権限・記録・停止手順の整備、引き継ぎ資料
先にお伝えしておくこと
- 90日は「実案件で成立するか確かめて、投資判断ができる」ところまでが標準です
- 基幹会計・大量処理など堅牢な基盤が必要な部分は、専門事業者との分担を設計します
- 効果が出ない場合に撤退する選択肢を、最初から判断基準に含めます
税別。業務全体の再設計、実案件で動かす試行環境、効果測定と判断資料まで含む開始価格です。基幹システム改修・本番開発・24時間運用は範囲を分けて見積もります。
よくある質問
90日で本番稼働まで行きますか?
小さな構成なら期間内に正式運用へ進める場合があります。大きな連携や基幹改修が必要な場合は、検証結果と仕様を揃えたうえで、次の投資として分けて判断してもらいます。
現場の負担はどれくらいですか?
責任者の週次確認と、現場の方の実例提供・試行への参加が中心です。設計や構築はこちらの仕事です。白紙から要件を書いてもらうことはありません。
最初にAI化すべき仕事、30分で見当をつけます。
困っている仕事を一つ聞かせてください。AIに任せられる範囲と最初の一歩を、その場でお答えします。合わなければ、そう言います。
オンライン30分。資料の準備は要りません。売り込みもしません。
