一つ任せる
AI業務実装
毎週くり返すあの業務。人がやるのは確認だけになる。
- 価格
- 40万円〜税別
- 期間
- 2〜4週間
- 規模
- 1チーム・1業務
見積書づくり、問い合わせの返信、書類の転記──毎週くり返している業務を一つ選んでください。人が手を動かす前にAIがそこまで進めている状態にします。担当者の仕事は、確認と例外の判断だけ。業務の複雑さに合わせて、2つのメニューがあります。どちらも指示や参照資料は現場で直せる形で渡すので、私たちがいなくなった後も良くなり続けます。
メニューと料金
終わったとき、こうなっています
- 毎回ゼロから作っていた文書や集計が、たたき台のある仕事に変わっている
- 担当者は例外の判断と最終確認に時間を使えるようになっている
- AIの指示や参照資料を、現場の人が自分で直せるようになっている
- うまくいかないときに止める方法・元に戻す方法が決まっている
進め方
1週目 仕事を分解する
実例を見ながら、どこをAIに渡し、どこを人が判断するかを決めます。無駄な手順はこの時点で削ります。
2〜3週目 作って、実例で試す
動くものを早く作り、実際の案件で試します。成功例だけでなく、失敗例・例外も流して鍛えます。
4週目 現場に渡す
担当者自身が使い、設定を一度直してみるところまで一緒にやります。使い方と直し方を資料で残します。
含まれるもの
- 業務の整理(不要な手順の削減を含む)
- AIアシスタントまたは小さな業務ツールの構築
- 実例(成功・失敗・例外)でのテスト
- 使い方・直し方・止め方の引き継ぎ
先にお伝えしておくこと
- 基幹システムとの本格的な連携、大規模なデータ整備は範囲を分けて見積もります
- 人事評価・与信・医療のような重い判断は、AIだけに任せる設計にしません
- 既存製品の標準機能で足りる場合は、作らずにその設定を渡します
- ライトで始めて、途中で再設計が必要と分かった場合は、差額でスタンダードへ切り替えられます
税別。ライトは40万円〜・2週間、スタンダードは80万円〜・4週間。どちらも実例でのテストと引き継ぎまで含みます。外部サービス利用料と複雑なシステム連携は別途です。
よくある質問
ライトとスタンダード、どちらが合うか分かりません。
実例を2〜3件見せてもらえれば、30分相談の中で判定します。迷ったらライトで始めてください。途中で切り替えても損はない料金にしています。
本当に自分たちで直せるようになりますか?
指示文・参照資料・判断例といった、現場で安全に変えられる部分を分けて渡します。プログラムの中身を触ってもらう必要はありません。
4週間で終わらなかったら?
範囲を一つの業務に絞っているのは、4週間で終わらせるためです。途中で複雑な連携が必要と分かった場合は、その時点で追加範囲と費用を提示し、進むか止めるかを選んでもらいます。
最初にAI化すべき仕事、30分で見当をつけます。
困っている仕事を一つ聞かせてください。AIに任せられる範囲と最初の一歩を、その場でお答えします。合わなければ、そう言います。
オンライン30分。資料の準備は要りません。売り込みもしません。
