土台を整える
AI活用の土台づくり
「とりあえず禁止」でも野放しでもない、自社の線引きと基準をつくる。
- 価格
- 20万円〜税別
- 期間
- 2〜4週間
- 規模
- 全社・部門どちらも
AIの社内利用は、二択になりがちです──リスクが怖くて全面禁止か、ルールがないまま野放しか。どちらも会社の力になりません。入れてよい情報の線引きと、「うちの会社でAIがうまいとはどういうことか」の基準を、御社の実務に合わせて言葉にします。基準があると、育成も投資も迷わなくなります。
メニューと料金
終わったとき、こうなっています
- 「この情報、AIに入れていい?」に全員が即答できる
- 会社としてのAI習熟度レベルが決まり、誰がどの段階か見える
- レベルを上げる道筋(何を学び、何を経験するか)が決まっている
- 新しいツールや部署が増えても、同じ基準で判断できる
進め方
現状を聞く
いま誰が何にAIを使っているか、何が不安かを棚卸しします。禁止している場合は、その理由から確認します。
線引きと基準をつくる
ガイドラインと習熟度レベルの下書きはこちらで作ります。御社の実際の業務例に当てて、一緒に直します。
配って、根づかせる
全員向けの説明の場を設け、質問に答えます。迷ったときの相談先も決めて終わります。
含まれるもの
- AI利用ガイドライン(全員が読める1枚+詳細版)
- AI習熟度レベルの定義と評価の観点
- レベルを上げるための学習・実践の道筋
- 全員向けの説明会
先にお伝えしておくこと
- ひな形を配って終わりにはしません。御社の業務例で線引きを決めます
- 就業規則など規程への正式な組み込みは、御社の法務・社労士と分担します
- ツールの導入や研修とセットで必要な場合は、重複しないよう一本の見積りにまとめます
税別。ガイドラインは30万円〜、習熟度基準は20万円〜。どちらも御社の実務例で作り、説明の場まで含みます。
よくある質問
ネットにあるひな形と何が違いますか?
ひな形は出発点として使いますが、価値は線引きの中身です。御社の実際の業務・データ・取引先を前提に「これはよい・これはだめ・迷ったらこうする」を決め、全員に説明するところまでやります。
小さい会社でも必要ですか?
10人の会社でも「これ入れていいの?」は毎日起きています。1枚のルールと簡単な基準だけでも、迷いと事故は目に見えて減ります。規模に合わせて薄く作ります。
最初にAI化すべき仕事、30分で見当をつけます。
困っている仕事を一つ聞かせてください。AIに任せられる範囲と最初の一歩を、その場でお答えします。合わなければ、そう言います。
オンライン30分。資料の準備は要りません。売り込みもしません。
