毎月ひとつ直す
AI改善デスク
相談だけで終わらせない。毎月ひとつ、目に見える改善が完了する。
- 価格
- 月15万円税別
- 期間
- 初回3か月〜
- 規模
- 窓口1名・月2〜4時間程度
小さな業務改善を毎月確実に積み上げる、新規のお客様にも開かれた伴走プランです。月1回の会議で「今月直す一件」を決めたら、設定・調整、テスト、使い方の説明まで私たちが手を動かします。既存顧客限定のAI改善保守が、当社の支援で導入済みの仕組みを小さく保守するサービスなのに対し、AI改善デスクは日々の困りごとから新しい改善テーマを選び、実際に使い始めるところまで進めます。
続けるうちに、こうなります
- 「今月はこれがラクになった」が、毎月ひとつ増えている
- 試したこと・効いたことが記録され、同じ検討を繰り返さなくなる
- AIの新しい機能が自社で使えるか、すぐ相談できる相手がいる
- 大きく踏み込むべきテーマが見えたら、次の進め方と見積りを判断できる
進め方
今月の一件を決める
月1回の改善会議で困りごとを確認し、効果が出やすく短期間で確かめられる小規模改善を一件選びます。
こちらで改善し、テストする
いまお使いのツールを活かして設定・調整し、期待どおりに動くかを確かめます。
使い方と記録を残す
使い方を説明し、変更内容とテスト結果を記録して、翌月の候補を整理します。
含まれるもの
- 月1回の改善会議(60〜90分)
- チャットでの相談(月5テーマ程度まで)
- 月1件の小規模改善の実施
- 動作テストと使い方の説明
- 毎月の改善記録と翌月候補の整理
先にお伝えしておくこと
- 「相談し放題・作り放題」ではありません。月1件の小規模改善を超える内容は、着手前に範囲と費用をご案内します
- 新規システムの開発や大規模な外部サービス連携は、AI業務実装または社外AI推進室として別途お見積りします
- 24時間監視や緊急障害対応は含みません
税別・初回3か月から。月1回の改善会議、月5テーマ程度までのチャット相談、月1件の小規模改善、テスト、使い方の説明、改善記録を含みます。新規のお客様もご利用いただけます。
よくある質問
「毎月ひとつの改善」とは、どのくらいの規模ですか?
メール下書き、定型レポート生成、AIツールの用途別設定、入力テンプレートづくりなど、数日で用意でき、効果をすぐ確かめられる規模です。超える場合は、先に分け方と費用をご案内します。
AI改善保守との違いは何ですか?
AI改善デスクは新規のお客様も利用でき、日々の困りごとから毎月一つの改善を企画・実施します。AI改善保守は、遍久技研が過去に導入・実装支援した既存の仕組みに限り、小規模な調整を続ける卒業後のサービスです。
社内にAIに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。窓口の方に月2〜4時間程度、会議と結果の確認へご参加いただければ進められます。テーマ選びから複数の実装までまとめて任せたい場合は、社外AI推進室が適しています。
最初にAI化すべき仕事、30分で見当をつけます。
困っている仕事を一つ聞かせてください。AIに任せられる範囲と、診断・実践・実装のどこから始めるとよいかを、その場で整理します。
オンライン30分。資料の準備は要りません。売り込みもしません。
